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通常40万円(税込)相当の映像制作部分をLifeFilmが無償提供。交通・移動・宿泊・滞在・その他遠方撮影に伴う実費、必要に応じた出張関連費用は、共同実証先または対象者側のご負担です。海外撮影も同様です。
募集は、まず1件から。協議のうえ共同実証先を決定します。
WHAT CORPORATE MATERIALS CANNOT PRESERVE
企業PRでは、
残らないものがある。
会社案内には、沿革、数字、商品、実績が残ります。けれど、経営者がどのように現場を歩き、誰の言葉に耳を傾け、迷いながら何を決めてきたのかまでは残りません。
LifeFilmが記録するのは、会社を説明するための情報ではなく、会社をつくり、動かしてきた一人の人間です。
会社資料に残るもの
沿革、売上、商品、受賞歴、組織、制度
本人からしか残せないもの
判断の背景、迷い、現場との距離、社員への眼差し、
家族との関係、声、沈黙、歩き方、手の動き
会社を宣伝するためではなく、
会社をつくってきた一人を未来へ残す。
WHY RECORD THE PRESENT
経営者が、
経営者である今を残す。
承継したあと、退任したあと、会社を離れたあとに、同じ時間を撮り直すことはできません。残す価値が最も高いのは、本人の言葉と仕事が、まだ日常の中で動いている今です。

WHAT LIFEFILM RECORDS
映像ではなく、
その人がいた時間を残す。
LifeFilmは、単なるPR映像や記念映像ではありません。声、沈黙、表情、歩き方、仕事、家族、場所、そして時間の流れまで含めて、『その人が、その時そこにいたこと』を未来へ残します。
人は忘れる。だから、残しておく。
人生を、未来の一次資料へ。
声
沈黙
表情
歩き方
仕事
家族
場所
時間
LifeFilmではないもの
会社や商品の魅力を整えて伝える企業PR
台本に沿って理念を語るトップインタビュー
理想の経営者像を演出するブランド映像
LifeFilmが残すもの
肩書の奥にいる一人の人間、その言葉と仕事の時間
言葉が生まれる現場、沈黙、所作、関係を含む本人の現在
過度に作り込まず、本人の自然な振る舞いを観察した記録
A DAY, NOT A MESSAGE
言葉だけではなく、
言葉が生まれる場所まで。
撮影の中心は、整えられたインタビューだけではありません。本人がいつもの場所で働き、人と話し、一人になる時間をたどりながら、その人らしさが現れる瞬間を記録します。
01
仕事場へ向かう | 歩く速度、移動、街との距離、始業前の表情
02
現場を歩く | 見る場所、立ち止まる場所、社員との距離、日常の判断
03
手を動かす | 机、道具、 資料、愛用品、無意識の所作
04
人と話す | 社員、取引先、家族との言葉、間、表情の変化
05
自分の言葉で語る | 大切にしてきたこと、迷い、決断、次世代へ残したいこと
06
一人になる | 仕事の合間、沈黙、帰路、役割から離れた本人の時間
PLANNING
企画・事前ヒアリング
SHOOT
原則1-3日の撮影。対象者と内容に応じて協議
EDIT
撮影後2-4週間を目安に編集
DELIVERY
4K本編映像。必要に応じて15-30秒程度の短尺映像
QUALITY
通常40万円(税込)のLifeFilm商品と同等の品質を基本とする
REFERENCE FILM|EXECUTIVE
経営者の仕事、人物像、
言葉と日常を記録する。
不動産会社社長の仕事・人物映像
経営者の仕事、人物像、言葉、日常をLifeFilmがどのように記録するかをご覧いただくための既存作品です。
この作品は、典型的なハイエグゼクティブ層の制作実績として掲載するものではありません。今回募集するExecutive領域の共同実証とは別の表現参考作品です。
※実際に製作 したLifeFilmの一部を抜粋したものです。
WHO SHOULD BE RECORDED
残す意味のある節目を、
御社の顧客の中から。
対象となるのは、社会的な肩書や資産規模だけで選ばれた人ではありません。本人の仕事、言葉、家族との関係を、今のうちに残す意味がある経営者です。
御社会員・顧客の中から、今の仕事と言葉を残す意味がある経営者1名をご推薦ください。本人との接続、日程・場所の調整、実証後の意見共有をお願いします。
対象者像について相談する
想定する対象者
創業者/事業承継を控える経営者/承継後に新しい役割へ移る経営者/周年 や節目を迎えるリーダー/家業を担う本人と家族
想定利用場面
事業承継支援の付帯体験/経営者会員サービスの節目企画/周年・退任記念/家族・次世代への人物アーカイブ/資産承継時の家族対話/経営者教育・ネットワークの会員価値
JOINT PILOT
御社には、最初の一人への入口を。
LifeFilmには、記録をつくる役割を。
共同実証先に、大きな金銭負担や制作業務は求めません。LifeFilmが制作を担い、御社には対象者の推薦・接続と、サービス側からの意見をお願いします。
01 | 初回協議
御社のサービス、顧客像、検証したい価値を30-45分で確認します。
02 | 対象者推薦
御社から候補者1名をご推薦いただき、本人の了承後にLifeFilmへ接続します。
03 | 実証設計
撮影内容、日程、場所、実費、公開・事例利用の範囲を三者で合意します。
04 | 撮影・編集
事前ヒアリング、撮影、編集をLifeFilmが担当し、4K本編等を制作します。
05 | 振り返り
対象者と御社から意見を伺い、利用場面と有償展開の可能性 を整理します。
ROLES AND TERMS
制作はLifeFilm。
御社には、推薦と接続を。
役割と費用を開始前に明確にし、対象者・共同実証先・LifeFilmの三者が無理なく参加できる形をつくります。
LifeFilmが担当
企画、事前ヒアリング、撮影内容と進行の設計
撮影、編集、4K本編、必要に応じた短尺
合意した範囲での事例整理、簡易検証サマリー
共同実証先にお願いしたいこと
対象者候補の推薦、本人了承後の接続
企画への簡単な意見、日程・場所・関係者の簡単な調整
実証後のフィードバック、次の提供モデルへの意見
無償範囲
通常40万円(税込)相当の映像制作部分:企画、事前ヒアリング、撮影、編集、4K本編映像、必要に応じた短尺映像。通常商品と同等の品質を基本とします。
実費負担
交通費、移動費、宿泊費、滞在費、その他遠方撮影に伴う実費、必要に応じて発生する出張関連費用は、共同実証先または対象者側のご負担です。海外撮影も同様です。負担主体と概算は撮影決定前に明示・合意します。
成立条件
対象者本人と共同実証先が、撮影内容、費用、個人情報の扱い、公開範囲、映像・静止画・コメントの事例利用範囲に事前合意すること。共同実証は原則として、合意した範囲で実績化できる案件を対象とします。
機密・第三者への配慮
撮影対象、非公開情報、社内資料、社員・家族など第三者の映り込みは事前に線引きします。必要に応じて非収録、撮影停止、ぼかし、公開版と私的納品版の分離を協議します。
VALUE FOR EXECUTIVE SERVICES
経営者向けサービスを、
本人の人生に残る体験へ。
共同実証は、1本の映像を無償で制作する企画ではありません。御社の顧客にとってどのような価値になり、既存サービスのどこへ組み込めるかを、実物と本人の反応から確かめる共同プロジェクトです。
承継支援の拡張
制度・株式・手続きだけでなく、本人の言葉と仕事の記録まで支援できるか。
会員価値の向上
経営者会員が節目に受けられる、意味と質の高い体験として成立するか。
家族・次世代との接点
本人の価値観を、家族・後継者・社員へ残す付帯体験をつくれるか。
長期関係の構築
承継前後、周年、退任後にも続く顧客接点をつくれるか。
ブランドの差別化
人に向き合う姿勢そのものを、他社が模倣しにくいサービス体験へできるか。
新しい付帯商品
共同提供、会員特典、節目オプション、紹介モデルとして有償化できるか。
最初から商品化を決める必要はありません。まず1名で、価値と運用を確かめます。
共同実証について相談する
街は変わります。
だから、その前に、人を残しておきます。
街が変わったあとには、撮り直せません。
02|なぜ「人」を記録するのか
街の写真は増えている。
けれど、人の時間は残りにくい。
街の写真や短い動画、地域や店舗を紹介するPR映像は、大切な記録です。
一方で、なぜその人がこの土地で仕事を始めたのか。
何を守り、何を失い、何を次へ渡そうとしているのか。
声、間、表情、仕事をする手、店や街との距離感。
こうした「人物の時間」は、意識して残さなければ失われます。

いつもの場所

本人の声
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仕事をする手

人との距離
LifeFilmは「街を紹介する映像」ではなく、
「街と人との関係を、一人の人生から記録する」
ことを目指します。
03|人物記録は、共生のための資料になる
同じ街にいても、
互いのことは、意外と知らない。
同じ 地域で暮らし、働きながら、互いが何を考え、何を大切にしているのかを知る機会の少ない人々が、本人の声と日常の姿を通じて理解し合うための入口になります。
長く暮らしてきた人、新しく地域へ来た人、商店主、若者、高齢者、外国ルーツの住民。人物を属性の代表として分類するのではなく、一人の生活者・地域の担い手として記録することが、よりよい共生のための共有資料になり得ます。
世代を越えて
長く街を見てきた人と、これからを担う人の考えを知る。
仕事を越えて
商店主、会社員、職人、文化活動者など、異なる立場を知る。
国籍を越えて
外国ルーツ の人を代表者ではなく、一人の生活者として知る。
地域の外へ
新住民や来訪者、海外の人が、そこに生きる人から地域を知る。
相互理解に使える人物記録を制作し、
地域側と活用方法を設計します。
04 | 一人から、何を残すのか
1名=ひとつの「人物アーカイブ」
一本の映像を制作して、納品して終わる。
それが、この事業の目的ではありません。
※実際に製作したLifeFilmの一部を抜粋したものです。
人物映像
本人の言葉と、その人の日常、仕事、生活、街との関係を記録します。
静止画記録
人物、店舗、仕事、道具、街との関係を示す映像フレームを記録画像として残します。
人物情報
略歴、仕事、地域との関係、本人の言葉、撮影年月日を文章で整理します。
人物ページ
映像、静止画、人物情報を一つにまとめ、人物ごとに閲覧できるページを形成します。
「映像一本」ではなく、「一人分の人物記録」を。
それを一人ずつ、地域に積み重ねていきます。
05 | 誰を残すのか
著名人ではなく、
その街で生きている人を。
従来のPR事業でも
功労者だけを選ぶ顕彰事業でも
ありません。
その街と関係を持ち、そこで時間を過ごし、働き、暮らし、
地域の変化を見てきた一人ひとりを記録の対象と考えます。
長く続けてきた人
地域で長年、
商売や仕事を続けてきた人。
新しく始めた人
地域へ新しく入り、
店や事業、活動を始めた人。
継ぐ人・閉じる人
事業承継、閉業、廃業など、
大きな節目を迎えている人。
地域から推薦される人
住民や地域関係者から「いま残したい」と推薦される人。

街の変化を見続ける人
65歳|不動産業を 営む人
初動では、閉業、廃業、事業承継、高齢化など、
時間的な猶予が少ない人物を優先します。
しかし、この事業が残したいのは
過去だけではありません。
06 | 地域で、どう支えるか
一つの組織で
すべてを担う必要はありません。
推薦、企画・制作、財源、公開・保存を、
地域の複数主体で分担します。
人物選定・地域との接続
商店街・商店会、地域団体、
住民、地域関係者など。
候補者を選び、本人への最初の打診・接続、
地域内調整、必要な許諾を担う。
記録制作
LifeFilm
(当社)
合意された人物の取材設計、事前ヒアリング、
撮影・編集、本編・短尺・静止画制作を担う。
財源・協力
自治体、公社・財団、地域企業、
金融機関、まちづくり組織など。
地域に合う財源、助成、協賛、
共同事業を組み立てる。
公開・保存
自治体、商店街、図書館、
資料館、地域施設など。
公開導線、閲覧、展示、
長期保存の形を協議する。
LifeFilmは主に映像制 作を担い、
地域側は地域内の事業主体性を担います。
双方に進む意思がある場合に、共同実証を始めます。
07|地域ごとに、どう始めるか
共同実証から始める
地域の歴史、既存組織、 候補者、
予算、保存先はそれぞれ異なります。
そこで、まず地域側とLifeFilmが
一人の人物記録を共同でつくり、
制作・連携・公開の実態を確かめます。
【 始め方 】
共同実証 1
地域側とLifeFilmが協議して1名を選定。LifeFilmが通常仕様の人物映像・短尺・静止画を無償制作し、地域側が人物選定、本人への接続、地域内調整、許諾、周知を担う。
共同実証 2
完成した1名分を公開し、本人・地域関係者の評価、視聴導線、運営負荷、改善点、資金化可能性を共同で検証する。追加の無償撮影段階ではない。
【 費用 】
人物映像制作
人物映像の標準制作費:1名40万円(税込・2026年8月現在)
共同実証1の最初の1名のみLifeFilmが制作費を負担。
地域アーカイブ事業
候補者調整、事前取材、事務局、人物ページ、Web運用、
展示、長期保存、字幕等は、人数と実施内容に応じて設計。
【 財源 】
自治体・公社・商店街
財団の事業予算
文化・地域振興
事業承継等の助成
地域企業
金融機関の協賛
一つの組織、一つの財布だけで
全額を負担する設計を前提とせず、
地域ごとに現実的な組み合わせを検討します。
08|どこに残し、どう使うか
撮影して終わらせず、
地域の中で生きる記録へ。
発信
・LifeFilmの特設サイトを公開拠点にする
・自治体・商店街・地域ポータルから人物ページへ導線
・SNS短尺・静止画は保存先ではなく入口として使う
・上映会・展示・報告会で共有する
保存・活用
・図書館・資料館・博物館等との保存・閲覧を協議
・地域学習、世代間交流、事業承継、地域史・生活史に活用
・研究・文化・地域理解の一次資料へ育てる
・必要に応じ字幕・多言語人物ページを整備
公開範囲、映像・静止画・文章の使用方法、二次利用は、
本人の同意と関係者間の合意を前提とします。
公開することと、本人の権利を守ることを両立します。
09 | 点から、面へ
少人数から始める。
やがて、その街の時間が見えてくる。
一人の人物記録は、
一つの点です。
共同実証で価値と運営方法を確かめ、
継続資金が成立した地域だけが次の人物を有償で積み重ねます。
各地域が独立して記録を蓄積し、
それらが将来、地域を横断する人物アーカイブへつながります。
【 先行モデル 】
笹塚|記録の原点
LifeFilmが2020年に撮影した商店街2店舗。その後二つの店舗は姿を消し、人物記録の必要性を示す実例となった。
吉祥寺|共同実証候補
地域側と共同意思を確認中。合意が成立した場合、吉祥寺全体で初期1名を共同実証する。
小岩|共同実証候補
KOITTO・商店街関係者との協議を想定。合意が成立した場合、小岩全体で初期1名を共同実証し、成果をもとに有償展開を検討する。
共同実証が成立した地域から得られた知見を、
次に共同意思を示した地域へ還流します。
事業設計を、
企画書にまとめました。
事業の意義、共同実証1・2、役割分担、協賛者への価値、公開・保存、地域横断ネットワークまでを、地域共通版企画書に詳しく記載しています。
LifeFilm_地域人物アーカイブ事業_共同実証企画書_v4.2
まず、
街のことを教えてください。
完成した一つの商品を持ち込むのではなく、
地域ごとの成立条件から一緒に考えます。
街ごとに、歴史も、担い手も、残しておきたい人物も、
利用できる財源も、記録を保存できる場所も異なります。
その地域で何が起きているのかを聞くところから始めます。
この地域で、
共同で1人を残すとしたら。
-
いま残しておきたい人物はいるか
-
地域側のどの組織・担当者が共同実証の窓口になれるか
-
本人への打診・接続を誰が担えるか
-
地域内調整、許諾、周知、評価のうち何を担えるか
-
共同実証後に、補助・商店街予算・協賛等を検討する意思があるか
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