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商店街・商店会・まちづくり組織の方へ

街を、

人から残す。

商店街や地域は、

建物だけでできているのではありません。

そこで働く人。

そこを訪れる人。

毎日交わされる声と時間。

LifeFilmは、その現在を、

一人ずつ映像に残します。

東京都渋谷区・笹塚十号坂商店街で、

のちに姿を消した二つの店と、

二人の店主を撮影しました。

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01 | 笹塚の事例

- 東京都渋谷区・笹塚十号坂商店街 -

笹塚十号坂商店街で、

二人を撮りました。

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建て替えや再開発の中で、

少しずつ姿を変えてきた笹塚十号坂商店街。

そこで長年店を営んできた

ラーメン店主と、せんべい店主を撮影しました。

店内。仕事をする手。

本人の声。いつもの道。

その時、その場所でしか残せないものを、

映像に記録しています。

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父の店を継ぎ、

閉店まで厨房に立ち続けた店主。

いつもの手つき。

店内に流れていた音。

店を離れる前の言葉。

70年間続いた店で記録しました。

夫婦で店を支え、

長く地域の人々を迎えてきた店主。

せんべいを焼く手。

店内に積み重なった時間。

商売と家族について語った言葉。

半世紀働いた店で記録しました。

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撮影後、

街の風景は変わりました。

二人を撮影したあと、

二つの店は商店街から姿を消しました。

以前そこにいた人の声や働く姿は、

街が変わったあとには撮り直せません。

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撮影当時 | 2020年5月

創業1951年 中華そば 福寿

その昭和的な佇まいから、

数々の映画やドラマのロケ地になったお店。

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現在|2026年7月撮影

ラーメン店の跡地は、

現在、マンションの玄関部になっています。

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撮影当時 | 2020年6月

創業1963年 八幡せんべい

夫婦で営まれており、

約120種類ものおせんべいが並んでいました。

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現在|2026年7月撮影

せんべい店の跡地には、

現在、マンションの一部として

「まいばすけっと」が入っています。

街は変わります。

だから、その前に、人を残しておきます。

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02 | 誰を残すか

LifeFilmでしか、

残せないものがあります。

残るのは、

出来事だけではありません。

店主の声。

仕事をする手。

客を迎えるときの間。

店内に流れていた音。

その人と街との距離。

LifeFilmが残すのは、

店舗の紹介だけではありません。

そこで生き、

働いてきた一人の時間です。

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いつもの場所

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本人の声

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仕事をする手

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人との距離

残すべきなのは、

なくなりそうな店だけではありません。

今、この街を

つくっている人。

長く続いてきた人も、

新しく加わった人も。

別の地域や国から来た人も、

店で働く人も。

LifeFilmは、老舗や承継に限らず、

今この街をつくる人を記録します。

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65歳|不動産業を営む人

街の変化を見続ける人

人が住み始め、店が開き、

また別の人へ場所が渡っていく。

街の移り変わりを、

仕事の中から見続けてきた人です。

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世代を越えて日常に触れる人

子どもから高齢者まで、

地域の人の変化を長く見てきた美容院。

店長自身もまた、

街の日常をつくる一人です。

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街で人を育てる人

商売の場であると同時に、

若い世代や地域の人が集まる場所。

人を育ててきた時間を残します。

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夜の街の時間を支える人

昼間とは異なる街の顔。

カウンター越しに、

人の時間を受け止めてきた姿を記録します。

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新しい文化を育てる人

子どもや若者へ、

身体と表現を伝えてきた人。

今まさに街に生まれている文化も、

記録の対象です。

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店で働き、街の顔になる人

店主だけでなく、

そこで働く人も街をつくっています。

顧客に親しまれてきた一人の姿を残します。

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03 | 映像の活用

一人を残すことが、

街全体の価値になる。

商店街・まちづくり組織

会員への還元、

地域活動の成果、

街の人物史として残せます。

地域を利用する人

普段利用する店の奥にいる人を知り、

街への親近感を深める機会になります。

加盟事業者

自分たちの仕事や時間が尊重され、

ほかの加盟者を知るきっかけになります。

自治体

商業、文化、多様性、世代交代を横断する

地域資料になります。

協賛企業

地域貢献を、

目に見える成果として

地域へ還元できます。

被撮影者と家族

本人の声、働く姿、いつもの場所を、

あとから受け取れる形で残せます。

映像は、

残すだけで

終わりません。

本人の同意を得た範囲で、

商店街や地域の発信にも活用できます。

1. 商店街サイトの人物アーカイブ・加盟店紹介

2. 周年企画・上映会

3. 地域イベント・まち歩き

4. SNS・地域メディア向け短縮版

5. 自治体・協賛企業への活動報告

6. 被撮影者本人と家族への納品

このページは、

商店街の人物アーカイブの見本です。

一度きりの記録ではなく、

街とともに育つアーカイブへ。

街は、

同じ姿のままではありません。

まず一人から始め、

必要に応じて毎年少しずつ。

新しい映像が加わるたび、

過去と現在がつながり直す。

一時点で固定された記録ではなく、

地域とともに育つ、生きたアーカイブです。

毎年少しずつ増やす、

人物アーカイブの一例

1年目

長く店を営んできた人

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(例) まず1人から

2年目

新しく街へ加わった人

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(例) 2〜3人を追加

3年目

家業を受け継いだ人

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(例) 3名を追加

4年目

地域活動を支えてきた人

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(例) 3名を追加

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04 | 実施方法と費用

まず一人から、

4つの手順で進めます。

01

対象者を選ぶ

商店街や地域の中で、

今残しておく意味のある一人を選びます。

話を聞く

本人と30〜60分程度お話しし、

撮影場所や日程を確認します。

撮影する

仕事、移動、会話、

いつもの場所を、演出せずに撮影します。

編集して納品する

撮影後2〜4週間を目安に、

本編と短編映像を納品します。

まず一人から記録して、

地域全体で受け取る。

企画・発注者

商店街、商店会、

まちづくり法人、

自治体、地域企業など

被撮影者

店主、職人、従業員、

地域活動者、新規加盟者など

受け取る人

本人、家族、

組織、地域の利用者

LifeFilmとして守ること

発注者が組織でも、

主役は被撮影者本人です。

LifeFilmは、

台本や演技を求めません。

商品説明や、

組織の標語を言わせるような、

発注者に都合のよい人物像へは編集しません。

公開範囲と利用方法は、

本人と組織の合意をもとに決定します。

地域発信やPRに活用する場合も、

本編を宣伝用に作り替えることはしません。

必要な場合は、短縮版、字幕版などを別に整えます。

誰が費用を負担するか

被撮影者の自己負担ではなく、

企画・発注側が負担します。

商店街、まちづくり法人、自治体、

地域企業などが企画・発注し、

組織予算、協賛、助成などで

制作費を負担する形を基本とします。

実施形態が決まっていない段階から、

ご相談いただけます。

費用の目安

1名のLifeFilm制作費

40万円(税込)

を基準としています。

基本内容

・事前打ち合わせ

・撮影1〜2日

・4K本編3〜4分

・15〜30秒程度の短編映像3本

・編集、オンライン納品

※ 公開用短縮版、字幕、上映版、

複数名での実施、年間継続企画、

遠方での撮影などは、

条件に合わせて個別にお見積りします。

※ 商店街予算、地域企業の協賛などを含む

実施形態についても、

企画段階からご相談いただけます。

この街で、

一人だけ撮るとしたら。

どなたが思い浮かびますか。

まだ対象者、予算、実施時期が

決まっていなくても構いません。

商店街、まちづくり、

地域記録の企画について、

まずは短くお話を伺います。

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