
人生を、
未来の一次資料へ。
いつか子どもへ、
母の思いを。
七十年続いた店を、
閉じる前に。
新しい暮らしを始め、
少しずつ前を向き始めた女性。
いつか子どもへ、
母として生きた時間を。
新しい暮らしを始め、
少しずつ前を向き始めた女性。
26歳の頃から
父の店に立ってきた店主。
子どもが成長したときに見返せるように、
今の思いと、親子で過ごす一日を記録しました。
LifeFilm Case 09
37歳|シングルマザー|東京・新宿
※実際に製作したLifeFilmの一部を抜粋したものです。
このLifeFilmで記録したもの
いつか渡す映像
母としての今
子どもを呼ぶ声
親子の一日
二人の暮らし
このような節目に
子どもが幼いうちに
親子の今を残したい
暮らしが変わり始めたとき
朝から夜まで、いつもの一日
朝から夜まで、いつもの一日
撮影は、
自宅で朝食を用意するところから始まりました。
幼稚園へ送り、
自宅で仕事をし、
夕方には迎えに行く。
部屋には子どものおもちゃが広がり、
二人の声が絶えず聞こえていました。
夕食を終え、
子どもが眠りにつくまで。
特別な出来事ではない、
いつもの一日を撮影しました。
別の日には、
普段仕事で歩いている道も記録しました。
母としてだけではなく、
働きながら暮らしを支える姿も、
今の彼女を形づくる時間の一部です。
映像が届いたあと
映像が届いたあと
完成した映像を届けたあと、
次の撮影について相談をいただきました。
「次は、子ど もと過ごす休日を撮ってほしい」
特別な場所ではなく、
普段遊びに行く近所の公園で
過ごす時間を残したいと話してくれました。
親子の時間は、
子どもの成長とともに少しずつ変わっていきます。
子どもが成長し、
暮らしが少しずつ変わっていく中で、
その時々の姿を残していくこともできます。
写真だけでは残せないもの
写真だけでは残せないもの
写真には、
親子が一緒にいた姿を残すことができます。
LifeFilmには、
子どもを呼ぶ母親の声や、
一緒に笑う時間、
その頃に抱いていた思いまで残ります。
今はまだ、
母親の言葉をすべて理解できないかもしれません。
母親として生きていた今の時間を、
いつか子どもへ渡せる形で残しました。
けれど、
子どもが成長したあとに映像を見れば、
自分がどのように愛され、
どのような日々を一緒に過ごしていたのかを
受け取ることができます。
いつか大きくなる子どもへ、
親子で過ごした時間を残す
いつか大きくなる子どもへ、
親子で過ごした時間を残す
子どもと過ごしてきた時間。
親子二人で築き始めた暮らし。
家族の中では当たり前になっていた、
声や表情や日々のやりとり。
LifeFilmとして記録できるかどうか、
まずは短くお話を伺います。
撮影を決めていなくても問題ありません。
大きな出来事ではなくても、
今の姿を残しておく意味があります。



