
人生を、
未来の一次資料へ。
しばらく会っていない仲間へ、
今の自分を届けるために。
山奥で隠居生活を送ったあと、
再び東京へ戻り、警備会社を始めた男性。
かつてともに働き、同じように定年を迎えた仲間たちへ、今どこで、
どのように働いているのかを届けるために、現在の仕事と姿を記録しました。
定年後、再び東京へ戻り、
警備会社を始めた男性。
今の自分を
届けるために。
26歳の頃から
父の店に立ってきた店主。
七十年続いた店を、
閉じる前に。
LifeFilm Case 04
70歳|警備業を営む人|東京・杉並
※実際に製作したLifeFilmの一部を抜粋したものです。
このLifeFilmで記録したもの
定年後の仕事
現場で働く姿
仲間と築いた会社
今の自分の姿
昔の仲間への近況
このような節目に
近況を伝えたいとき
定年後に働き始めたとき
しばらく会っていない人へ
「今の自分を、
伝えたい人たちがいる」
「今の自分を、
伝えたい人たちがいる」
出会いは、
東京杉並にLifeFilmの事務所があった頃でした。
事務所の看板を見ていた男性から、
「どんな映像を撮っているんですか」
と声をかけられました。
話を続ける中で、
男性はこうおっしゃいました。
「実は今の自分を伝えたい人たちがいるんです」
その言葉から、
今回の撮影が始まりました。
映像が届いたあと
映像が届いたあと
完成した映像を届けると、
次のような言葉をいただきました。
「自分でも見てみたかったので、
綺麗に撮れていて嬉しいです」
「早速、近況報告に使わせていただきます」
映像は、
長く連絡を取っていなかった人や、
かつて一緒に働いていた人へ
送りやすいURLの形で届けられました。
後日、映像を見た元同僚がまた一人、
ご自身の会社で働くことになったという
連絡を下さいました。
今回は、しばらく会っていなかった人へ、
今の姿を伝えるきっかけになりました。
今の自分を、
昔の仲間へ届ける
今の自分を、
昔の仲間へ届ける
しばらく会っていない人。
昔、同じ時間を過ごした仲間。
今の自分を見せたい相手。
どこで働き、
どのような人たちと過ごし、
どのような思いで生きているのか。
近況を言葉だけで伝えるのは、
簡単ではないことがあります。
LifeFilmとして記録できるかどうか、
まずは短くお話を伺います。
撮影を決めていなくても問題ありません。



