
人生を、
未来の一次資料へ。
過去の自分を見つめ直した。
そしてまた、今を残すために。
人生の異なる時期に、
LifeFilmの撮影を重ねてきた男性。
過去の映像を見返したことをきっかけに、
暮らしを見つめ直そうとしていた今の姿を記録しました。
そしてまた、
今を残すために。
過去の自分を、
見つめ直した。
暮らしを見つめ直そうとしていた、
今の姿を記録しました。
26歳の頃から
父の店に立ってきた店主。
七十年続いた店を、
閉じる前に。
LifeFilm Case 08
35歳|旅人|香港
※実際に製作したLifeFilmの一部を抜粋したものです。
このLifeFilmで記録したもの
今を残す旅
旅の中の言葉
見つめ直す時間
変わる途中の自分
香港を歩く姿
このような節目に
暮らしを見直すとき
旅の中で考えたいとき
今の自分を残したいとき
旅の中で語った、今の言葉
旅の中で語った、今の言葉
二日目の朝、
ホテルのラウンジで話を聞きました。
これまで選んできた暮らしのこと。
続けてきた仕事のこと。
これから、どのように生きたいのか。
話しながら、
まだ答えの決まっていない思いも、
そのまま言葉になっていきました。
LifeFilmでは、
結論を用意してもらう必要はありません。
その時点で考えていたことや、
まだ整理されていない声も、
その人の今として映像に残ります。
映像が届いたあと
映像が届いたあと
完成した映像を見たあと、
彼はこう話しました。
「普段の日常から外れて、
自分を取り戻そうとするための旅でした」
「LifeFilmにしておけば、
その時の思いに何度でも立ち返ることができますから」
それから半年ほど経った頃、
新しい仕事を始めたという連絡が届きました。
その変化が、
映像によって生まれたものだとは限りません。
けれど今回の映像も、
旅の中で抱いていた思いや、
そのときの自分の姿を、
あとからもう一度受け取れる場所になりました。
答えが出る前の現在を、
軌跡として残す
答えが出る前の現在を、
軌跡として残す
人の暮らしや考え方は、
少しずつ変わっていきます。
以前の自分を映像で見返し、
今いる場所との違いに気づくことがあります。
まだ答えが出ていない時期にも、
その時にしか残せない姿と言葉があります。
LifeFilmは、
一度だけ人生を記録するものではありません。
LifeFilmとして記録できるかどうか、
まずは短くお話を伺います。
撮影を決めていなくても問題ありません。
その時々にいた自分の姿と言葉を残し、
過去の時間を、
現在からもう一度受け取ることができます。



