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LifeFilm Case 09

37歳|シングルマザー|東京

今はまだ幼い子どもへ、
母として生きていた時間を。

子どもと二人で新しい暮らしを始め、
少しずつ前を向き始めた女性。

いつか子どもが成長したときに見られるように、
今の思いと、親子の日常を記録しました。

※実際に製作したLifeFilmの映像です。

子どもが、

大きくなったときのために

撮影のきっかけは、
SNSでLifeFilmを知ったことでした。

これまでにも、
子どもとの記念撮影を撮ってもらうことはありました。

けれど、
写真だけでは残せないものがあると
感じていたといいます。

「自分の思いを後で何度でも確認できるように」
「この子が大きくなった時に見てもらえるように」

自分の声や言葉も、
今の親子の姿と一緒に残したい。

その思いから、
この撮影が始まりました。

子どもと二人で築いていく暮らし

韓国から日本へ移り住み、
東京で暮らしてきました。

出産と結婚を経たあと、
生活の形は大きく変わり、
子どもと二人で新しい日々を築き始めました。

朝食を用意すること。
幼稚園へ送り迎えすること。
自宅で仕事をすること。
夕食を食べ、子どもを寝かしつけること。

毎日の中で繰り返されている、
今の親子の暮らしがあります。

朝から夜までの、いつもの一日

撮影は、
自宅で朝食を用意するところから始まりました。

幼稚園へ送り、
自宅で仕事をし、
夕方には迎えに行く。

部屋には子どものおもちゃが広がり、
二人の声が絶えず聞こえていました。

夕食を終え、
子どもが眠りにつくまで。

特別な出来事ではない、
いつもの一日を撮影しました。

別の日には、
普段仕事で歩いている道も記録しました。

母としてだけではなく、
働きながら暮らしを支える姿も、
今の彼女を形づくる時間の一部です。

映像が届いたあと

完成した映像を届けたあと、
次の撮影について相談をいただきました。

「次は、子どもと過ごす休日を撮ってほしい」

特別な場所ではなく、
普段遊びに行く近所の公園で
過ごす時間を残したいと話してくれました。

親子の時間は、
一度だけ残して終わるものではありません。

子どもが成長し、
暮らしが少しずつ変わっていく中で、
その時々の姿を残していくこともできます。

写真だけでは残せないもの

写真には、
親子が一緒にいた姿を残すことができます。

LifeFilmには、
子どもを呼ぶ母親の声や、
一緒に笑う時間、
その頃に抱いていた思いまで残ります。

今はまだ、
母親の言葉をすべて理解できないかもしれません。

けれど、
子どもが成長したあとに映像を見れば、
自分がどのように愛され、
どのような日々を一緒に過ごしていたのかを
受け取ることができます。

母親として生きていた今の時間を、
いつか子どもへ渡せる形で残しました。

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